画像:東京教育学院ボールペン習字 ロゴ
画像:東京教育学院ボールペン習字

東京教育学院の歴史と伝統

戦前・戦後の苦難の歴史
敗戦と民主主義  新憲法・教育基本法の制定

 本学院は,日本の戦中・戦後の苦難の歴史を乗り越えて, 敗戦後は,新憲法・教育基本法制定による教育諸制度改革,六・三・三・四制の学校制度と9ヵ年の義務教育の採用を基に,建学の理念を更に発展させて,敗戦の中より復興の第一は教育にあるとして各講座の編成を一般教養部門・専門教育部門・職業教育部門とに分けて指導を行ったのであります。特に戦後の復興期に必要とされた専門・職業教育部門における機械工学・工業機械科(機械製図・設計,工作機械 )部門,ビジネス関係部門等での人材養成における教育においては,実に二百数十万人に及ぶ修了生を敗戦後の世におくりだしたのであります。

日本の書の歴史に新たな1ページを加えた
日本初のボールペン習字の開講

 そして,   高度経済成長期には,加えて趣味技能における硬筆ペン字部門( 東京教育学院 書法院 )において,毛筆に変わって, 戦前より使用してきたつけペンに変わる新しい筆記具ボールペンによる初の「 ボールペン習字 」を開講させ,百六十余万人をも美しい文字を書ける者として修了させて,  日本の書の歴史に新たな1ページを加えたといえるものでした。そして今日,筆記具硬筆ペンの種類も多様化したために,講座名を『 ペン字手習い 』 と改め, 各種に対応する習字指導を現在も強力に行っています。

本学院 義務教育後の資格取得指導
140余万人修了生!
敗戦後70年にして日本は高学歴社会となる

 創立以来戦前より継続して指導を行ってきた義務教育後の教育,また資格検定による合格指導においては,創立86年にして修了生が遂に140万人を越えました 。そしてこの講座における重要度は現在も引き続いています。それは義務教育(中学)後の教育において,戦後70年にしてほぼ100%が高校に進学し,又,高等教育である大学への進学率も58%を越え,日本は正に高学歴社会となりました。しかしこのような中で,学力低下,教育現場の荒廃,学内暴力・いじめの発生等,各種の理由から不登校者・中退者が増加し,そのようなことから高卒資格取得のための認定が必要で,年2回文科省において実施されています。
 本学院ではこれまでの永い経験と実績から現在もこれらに対応した指導をおこなっており,的確なる高卒資格取得のための指導を行って高い効果を上げています。

画像:東京教育学院ボールペン習字、資料請求
画像:日本で最初に東京教育学院がボールペン習字を開講指導
画像:ボールペン習字のすすめ
画像:手書きの文字は今のあなた自身を現しています
画像:美しい字はあなたの財産です
画像:日本で一番美しい文字と評判のお手本
画像:ボールペン習字は楽しい
画像:東京教育学院TOPページ
画像:東京教育学院ボールペン習字TOPページ
画像:東京教育学院ボールペン習字、TKGニュース