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東京教育学院 綜合制 通信教育
東京教育学院 創立1931年 86周年の歴史と伝統と貢献の指導!
<東京教育学院 書法院 ペン字手習い 『ボールペン習字』講座 創設 開講50周年>
■〒113-8520 東京都文京区本郷5-24-6 電話03-5803-9101代
画像:東京教育学院ボールペン習字
画像:日本で最初に東京教育学院がボールペン習字を開講指導

 東京教育学院は、創立者中西敬爾の「教育は平等でなければならない」との当時狭き門であった学問を、自由と平等に基づく一般大衆への教育の普及を目指し、1931年に通信教育学院を創立し、最初に開講指導を行ったのが、『法律学講義』でした。当時早稲田大学においては『経済学講義』が開講されました。
  以来、本学院は、綜合制通信教育として指導を行い、現在86周年記念を迎えて、日本で最も永い歴史を有する伝統と貢献の綜合通信教育の学院です。

 また、本学院では1966年<昭和41年>に、日本で最初に技能教育として、『ボールペン習字講座』を開講し指導を開始しました。そして、すでに50周年を迎えました。この間、美しい字を身につけた修了者は実に170万人にも達成しています。
 日本の筆記器具の歴史は、古代より永い期間毛筆によって文字を書いていましたが、明治の開国とともに欧米での筆記具であったインクをつけて書く硬筆ペンが入ってきて、日本でも多くがこの硬筆ペンを使用するようになりました。その後、昭和に入って太平洋戦争が勃発し、昭和20年敗戦で終戦となり、アメリカによって日本の国土は占領されることとなりました。そのときにアメリカ兵によって持ち込まれたのがボールペンでした。これまでの硬筆ペンとは異なり、インクをその都度つけることがなく書くことができ、ボールペンでの筆記はまことに簡便なものでした。
 当時の字習いは、硬筆<つけ>ペンによるものでしたが、東京教育学院では日本で初めてのボールペンによる『ボールペン習字』を、多くの困難の末に作成したお手本をもとに指導を開始したのでした。開講当時、日本における筆記具としてのボールペン使用率調査では、普及が急速で日本大手企業100社中では80%強にも達していました。そのために、開講と同時に多くの受講生を迎えての指導開始となったのです。

画像:東京教育学院書法院『ボールペン習字」指導部
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画像:ボールペン習字のすすめ
画像:手書きの文字は今のあなた自身を現しています
画像:美しい字はあなたの財産です
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