画像:東京教育学院 ボールペン習字
画像:通信教育 ボールペン習字 学則
画像:東京教育学院 通信教育 ボールペン習字 学則

 第1条 東京教育学院書法院『ペン字手習い』は、現代の筆記具硬筆ペンで、ペン文字の習得を単に複写にとどめず、書美に対する感性を高め、情操を養い、更には芸術性をも追及して、ペン字手習いとしてより個性豊かな表現美あるペンの文字修得について指導する。特に、書の伝統芸術を尊重し、中国の古典・日本の名筆を、硬筆ペンによって臨書した手本を元に、ペン字手習いとしても指導する。
 第2条 本書法院『ペン字手習い』の指導期間は、本科1カ年、特別本科1カ年半をもって修了とする。指導は本書法院作成の手本を受講生に送付するとともに清書課題を課して、一対一の個人添削指導を行って、ペン文字の上達をはかる。既定の指導期間が終了すると修了試験を実施し、本書法院の修了書を授与する。
 第3条 指導期間を修了し、更に引き続き受講指導を希望する場合は、研修会の制度があって、継続して指導を受けることができる。この指導を受ける事によって、将来『ペン字手習い』の上級・段位認定を受けて、更には、準師範・師範資格を取得して、本書法院の指導者として指導を行うことができるとともに支部の設置を許可し、指導を後援する。
 第4条 本書法院『ペン字手習い』が主催する、〔全国ペン字芸術技能認定制度〕における要綱等の発表は、会報誌【書心】に掲載する。また、認定の合格者発表、級・段位認定の授与、準師範・師範免許状の授与等も【書心】にて行う。
 第5条 本書法院『ペン字手習い』の指導を受けたいものは、年齢・性別区別なく誰でも、何時でも研修会に入会して指導を受ける事ができる。また、本書法院が主催する各種認定、作品発表・競書等に参加できる。
 第6条 『ペン字手習い』に入学を希望する者は、本書法院規定の入学申込書に、必要事項を記入の上、本書法院入学受付係宛に郵送すれば、これを審査受理して入学を許可し受講できる。(なお、十八歳以下の入学希望者は保護者の署名・捺印を必要とする。)
 第7条 本書法院に入学申込書が到着し受理が行われると直ちに手本等一式を送付して指導を開始する。ペン字手習い『ボールペン習字』の指導開始日は、教材が申込者に到着した日をもってこれに当てる。
 第8条 入学者には、本書法院生証を交付する。
 第9条 学費は入学後規定にしたがってこれを納付する。万一事情が生じ、学費納入が遅れる場合には、理由書を直ちに提出し許可を受けなければならない。
 第10条 学費は入学時に全額納付することになっているが、学費特別分割納付によって入学した場合は、分割学費を納付期日に、延滞することなく納付しなければならない。なお、入学後何らかの事情で中途退学を願い出る場合は、直ちに残りの学費を、全額納付して後、退学の手続きを取らなければならない。
 第11条 既納の学費は、事情の如何を問わずこれを返付しない。入学手続後に入学の取り消しがある場合もまた同じである。
 第12条 住所・氏名・電話番号の変更があった場合は、直ちに事務局に変更届を提出すること。
 第13条 本書法院ペン字手習い『ボールペン習字』の受講生は、本学則を遵守しなければならない。

〈学則に不明な点があったら、教務課[事務局]宛に質問すること〉
以上
東京教育学院ボールペン習字の手本は日本一美しい文字と評判のものです。 ボールペン習字は、何歳からでも中高年、シニア、外人・移民でも習えます。 文字は、書いた人の知性、教養、品性等のすべてが現れます。 字が下手だと絶対にソンです。美しい字が書けることは財産です。 ボールペン習字通信教育のすすめ、一日15分、美しい字へスピード上達。
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